
- 内陣特別公開 2/11・12・13・19・20・26・27・3/5・6・12・13・19~4/3(9:00~16:00)
- 室町時代初期に大内弘世が居を山口に移し、京都に模した街づくりをし、以後約200年間大いに栄え「西の京」と謳われました。国宝瑠璃光寺五重塔は日本三名塔の一つで、1442年に建立、室町時代に栄華を極めた大内文化の最高傑作です。
- 【交通案内】山口駅から大内ルートコミュニティバス「香山公園五重塔前」下車すぐ
- 特別企画展「香月泰男のシベリア・シリーズ展」3/2(水)~5/8(日)
- 山口市亀山町3-1 TEL.083-925-7788
- 開館時間/9時~17時(入館は16時30分まで)
- 休館日/月曜日(但し月曜が祝日の場合は翌日休館)
- 料金/一般600円(400円)学生、70歳以上の方500円(300円)18歳以下無料
※( )内の数字は20名以上の団体料金
- 【交通案内】山口駅から県庁方面行きバス「美術館前」下車、徒歩約2分
- 開花状況のお問合せ
NPO法人あとう観光協会 TEL.083-956-2526
- 西日本随一の「しだれ桜」の名所です。参道370mの両側や周辺に「しだれ桜」と「ソメイヨシノ」あわせて約300本が咲きます。市指定文化財天然記念物に指定されています。
- 【交通案内】徳佐駅から徒歩約5分
- 特別公開「通信符(右印)」(重要文化財)
2/11(金)~4/3(日)
- 朝鮮王朝が日本最強の大名と認めた大内氏に与えた通交用の印鑑。当初から半分にされ、正式な使節であることを証明するため、朝鮮側に残された左側半分との照合に用いられた。
- 企画展「お雛さま」
2/5(土)~4/3(日)
- 丸顔で愛らしい「次郎左衛門雛」の段飾りを中心に毛利家伝来の雛道具やお姫さまゆかりの品々を展示します。
- 防府市多々良1-15-1 TEL0835-22-0001
- 開館時間/(4~9月)9時~17時30分・(10~3月)9時~17時
- 休館日/なし
- 入場料/大人700円・小中学生350円
- 【交通案内】防府駅から阿弥陀寺行きバス「毛利本邸入口」下車、徒歩約6分
- 特別展示「茶杓」銘白鷺(毛利重就作)長さ18.4cm
「一重切竹花入」銘早苗(毛利重就作)高さ35.4cm口径11.2cm
- 防府市国分寺町2-67 TEL.0835-22-0996
- 開館時間/9:00~16:00
- 休館日/月曜日
- 入場料/大人500円、中学生以下300円
- 【交通案内】防府駅から阿弥陀寺行きバス「国分寺」下車、徒歩約3分
- 特別公開「石風呂と湯屋」
- 防府市大字牟礼1869 TEL.0835-38-0839
- 湯屋(国有形民俗文化財)で釜湯、洗い場、脱衣室からなる中世の古い様式。石風呂は俊乗房重源上人(阿弥陀寺開山の僧)が文治2年(1186年)奈良の東大寺再建の大勧進として佐波川の奥地から用材の伐採と運搬に携わる多くの人夫たちの怪我や病気の治療と休養の為に造られたと伝承されている。
- 【交通案内】防府駅から阿弥陀寺行きバス「阿弥陀寺」下車、徒歩約1分
- 萩市大字椿東1537番地 TEL.0838-24-1027
- 開館時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
- 休館日/年中無休
- 入場料/一般500円(400円)・中高生250円(200円)・小学生100円(80円)
※()内の数字は20名以上の団体料金
- 「至誠館」は、松陰先生が安政の大獄により安政6年(1859)に江戸で刑死されてから150年にあたる平成21年に建設されました。先生の遺された著述、物品の永久保存を目的とし、それらの展示を通して先生の思いを現代に伝えようとするものです。
- 【交通案内】東萩駅から車で3分
- 企画展「なつかしい日本のふるさと・萩」~1930年代の映像・絵画から~
12/11(土)~4/10(日)
- 開館時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
- 観覧料/大人 500円、高校・大学生 300円、小・中学生 100円 ※団体割引20名以上20%・障がい者割引20%
- 1935年(昭和10年)の「萩史蹟産業大博覧会」映画、1920年代の長門峡を紹介する絵画、史蹟観光を志向する絵画や絵葉書、古写真などから、「日本人の心のふるさと・萩」を再発見します。
- 【交通案内】萩循環まぁーるバス西回り「萩博物館前」下車すぐ
- 萩市平安古586-1番地 TEL.0838-24-2400
- 開館時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
- 休館日/月曜日(ただし、祝日・休日の場合は開館)
- 観覧料/【普通展示】一般 300(240)円、学生 200(160)円 ※( )内は20名以上の団体料金。※70歳以上と18歳以下の方、および高等学校・中等教育学校・特別支援学校に在学する生徒は無料です。特別展示の開催期間中は、別途定めた料金とします。
- 「陶芸館」が新たに併設されました。(2010年9月11日オープン)「萩焼」発祥の地から山口県の陶芸文化を広く世界に向けて発信します。
- 【交通案内】萩循環まぁーるバス「萩美術館・浦上記念館前」下車すぐ
- 萩市椿東越ヶ浜
- 椿見どころ案内人
椿の開花期間(12月~3月)、萩の椿と自然と文化を正しく理解していただくため、
椿群生林の見どころをご案内します。
【料金】ガイド料として1,000円/案内人1人
【要予約】NPO萩観光ガイド協会
TEL.0838-25-3527
※椿まつり期間中の土日祝日は無料。椿まつり本部にて随時受付します。
- 8800年前の火山活動により噴火した火山で、世界最小といわれる噴火口を持つ笠山の麓に群生し、例年1月上旬~3月下旬にかけ、約10haの敷地に60種、約25,000本のヤブ椿が色鮮やかに咲き乱れます。
- おいでませ山口国体プレ企画山口探訪・名勝、旧跡を描く「新人国記」~山口編カット絵より 12/4(土)~3/28(月)
- 長門市三隅中湯免226 TEL.0837-43-2500
- 開館時間/9:00~17:00
- 休館日/火曜日、12/28~1/4
- 入場料/一般500円・小中高生200円
- 香月泰男は、山口県内各地を探訪し、名勝・旧跡をたくさん描いています。こうした風景画22点を約半世紀ぶりに一挙公開します。
- 【交通案内】長門三隅駅から車で5分
- 長門市深川湯本1074-1 TEL.0837-25-3469
- 開館時間/10:00~17:00
- 入場料/浄財
- 歴史資料館「虎渓殿」開創600年を超えた曹洞宗屈指の名刹に伝わる仏像や掛け軸など、門外不出の貴重な資料をご覧いただけます。
- 【交通案内】長門湯本駅から車で3分
- 長登銅山は、日本で最も古い、官営の鉱山だといわれています。奈良時代から平安時代にかけては国直轄の採銅所が置かれ、創建時の奈良の大仏には長登産の銅が使われました。奈良大仏の銅量1/4は、この銅山から採掘されたといわれています。現地では、日本最古の坑口や花の山製錬所跡などが見学できます。
- 【交通案内】新山口駅から車で約30分
- 美祢市美東町長登610番 TEL.08396-2-0055
- 開館時間/9:00~17:00
- 入館料/一般300円
- 休館日/月曜日(祝日の場合は月曜開館、火曜休館)
- 【交通案内】新山口駅から車で約30分
- 美祢市伊佐町南原 TEL.0837-53-1594
- 瀬戸内海を一望する桜山中腹の真言宗の古寺で、神功皇后を草創、聖徳太子を開山、花山法皇を中興とする県内最古の寺院です。
- 【交通案内】美祢I.Cから車で約15分
- 美祢市秋吉町秋吉1237-478 TEL.0837-62-0640
- 入場料/無料
- 特別天然記念物秋吉台・秋芳洞の成立から、その自然の本能を詳細に展示。古生代の化石をたくさん含んでおり、洞窟には眼の退化した小動物がたくさん生息している。
- 【交通案内】新山口駅から秋芳洞行きバス終点下車、徒歩約30分(秋芳洞洞内【有料】経由)
- 企画展「津和野雛人形展」
※事情により3/18(金)で終了いたしました。
- 津和野町後田ィ60-1 TEL.0856-72-4155
- 開館時間/9時~17時(最終入館は16時45分)
- 休館日/3月、6月、9月、12月の第2木曜日
- 入館料/一般800円(650円)中高生400円(250円)小学生250円(120円)
※()内の数字は20名以上の団体料金
- 津和野町出身で絵本や風景画など幅広い分野で活躍し、国際アンデルセン賞をはじめとした数多くの賞を受賞するなど世界的評価の高い画家安野光雅氏の作品・資料を展示しています。期間中は津和野町の民家に古くから伝わる雛人形を展示しています。
- 【交通案内】津和野駅から徒歩約3分
- 企画展「津和野百景」
- 津和野町森村ロ127 TEL.0856-72-0300
- 開館時間/8:30~17:00
- 休館日/年末年始(12月29日~1月3日)及び毎週火曜日
- 入館料/一般400円(300円)中・高生300円(180円)児童150円(80円)
※()内の数字は20名以上の団体料金
- 「津和野百景」は津和野藩士栗本格斎(くりもとかくさい)が江戸時代の津和野藩内の風景、風俗などを百枚の絵(解説付き)にまとめたものです。
- 津和野町町田ィ238 TEL.0856-72-3210
- 開館時間/9時~17時
- 休館日/月曜日
- 入館料/一般 600円(500円)中高生 400円(250円)小学生250円(120円)
※()内の数字は20名以上の団体料金
- 森鷗外旧宅に隣接して立つ記念館です。軍医であり、文学者でもあった鷗外の生涯を、遺品や直筆の原稿、ハイビジョン映像などで紹介しています。