
毛利博物館
- 特別公開「通信符(右印)」(重要文化財)
2/11(金)~4/3(日)
- 朝鮮王朝が日本最強の大名と認めた大内氏に与えた通交用の印鑑。当初から半分にされ、正式な使節であることを証明するため、朝鮮側に残された左側半分との照合に用いられた。
- 企画展「お雛さま」
2/5(土)~4/3(日)
- 丸顔で愛らしい「次郎左衛門雛」の段飾りを中心に毛利家伝来の雛道具やお姫さまゆかりの品々を展示します。
- 防府市多々良1-15-1 TEL0835-22-0001
- 開館時間/(4~9月)9時~17時30分・(10~3月)9時~17時
- 休館日/なし
- 入場料/大人700円・小中学生350円
- 【交通案内】防府駅から阿弥陀寺行きバス「毛利本邸入口」下車、徒歩約6分
周防国分寺
- 特別展示「茶杓」銘白鷺(毛利重就作)長さ18.4cm
「一重切竹花入」銘早苗(毛利重就作)高さ35.4cm口径11.2cm
- 防府市国分寺町2-67 TEL.0835-22-0996
- 開館時間/9:00~16:00
- 休館日/月曜日
- 入場料/大人500円、中学生以下300円
- 【交通案内】防府駅から阿弥陀寺行きバス「国分寺」下車、徒歩約3分
東大寺別院阿弥陀寺
- 特別公開「石風呂と湯屋」
- 防府市大字牟礼1869 TEL.0835-38-0839
- 湯屋(国有形民俗文化財)で釜湯、洗い場、脱衣室からなる中世の古い様式。石風呂は俊乗房重源上人(阿弥陀寺開山の僧)が文治2年(1186年)奈良の東大寺再建の大勧進として佐波川の奥地から用材の伐採と運搬に携わる多くの人夫たちの怪我や病気の治療と休養の為に造られたと伝承されている。
- 【交通案内】防府駅から阿弥陀寺行きバス「阿弥陀寺」下車、徒歩約1分
天神山公園
- 防府天満宮を懐に抱く天神山公園にソメイヨシノ約430本が咲きます。
菅公膳:古代食
- 防府天満宮御正祭で奉納される「古代食」の食材を使ったお弁当です。蘇・・牛乳を赤みを帯びるまで煮詰めたもの平安時代は薬として食された高級食材。たたみ鰯・・片口鰯を板状にして干したもの。酒盗・・カツオの内臓の塩漬け、ご飯・・古代米と天神梅を混ぜたご飯。
マイマイ新子のふるさと「ほうふ昭和館」
- 開館時間/10:00~18:00
- 休館日/毎週火曜日
- 入場料/大人100円(高校生以下は無料)
- 昭和30年代の防府を中心にプレイバックし、当時の活力と元気を発信します。昭和の町並み、暮らしを再現。
- 【交通案内】防府駅から徒歩5分 銀座アーケード街内
塩づくり体験(三田尻塩田記念産業公園)
- 防府市大字浜方381-3 TEL.0835-25-3510
- 入園料/大人300円 中学生以下200円
- 休館日/4~10月 毎週月曜日、11~3月 毎週月・火曜日
- 江戸時代中期から昭和30年代まで塩の産地として栄えた塩田跡地に入浜式塩田の施設を復元。実際に塩作りの体験が出来ます。(4~10月まで要予約)
- 【交通案内】防府駅から中浦行きバス「長平橋」下車徒歩約10分
防府天満宮梅まつり
- 2/13(日)~3/6(日)
- 防府天満宮には約16種類1100本の梅樹があります。境内いっぱいに咲き誇りふくよかな香りで包まれる春の日に、第6回「梅まつり」を開催いたします。
2月13日に梅まつり始祭を、27日に梅花をご神前にお供えする梅花祭(ばいかさい)を斎行いたします。梅まつり始祭と梅花祭の中で、市内の小学校1年生から6年生の子どもたちによる神楽舞「紅わらべ」を奉納します。
この機会にご参拝いただき、天神さまのシンボルである梅をお楽しみください。